ボードと帆が分離 ウインドサーファーはの男性(60)が死亡 三戸浜海岸
2026/04/06(月)13:33
5日、三浦市の海岸でウインドサーフィンのボードと帆が分離し、60歳の男性が海に流されて死亡する事故がありました。
横須賀海上保安部などによりますと、5日午後2時半頃、三浦市初声町の三戸浜海岸で「ウインドサーフィンをしていた男性が流された」と目撃者から118番通報がありました。
海保や消防などが捜索をしたところ、通報からおよそ1時間半後に横須賀市長井の和田長浜海岸で、横浜市旭区に住む無職の60歳の男性が心肺停止状態で漂着しているのを発見。
病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
目撃者によりますと、当時、男性は沖合でサーフボードと帆が分離した状態になり、帆につかまったまま流されていたということです。
海上保安部などが事故の原因を詳しく調べています。
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