川崎市のスポーツチャンバラ兄弟 世界選手権大会優勝を福田市長に報告
2026/04/06(月)13:33
幅広い世代が競い合う「スポーツチャンバラ」。
去年、川崎市を拠点に活動するクラブが世界選手権で優勝し、福田市長によろこびを報告しました。
空気が入ったエアーソフト剣で競い合う日本発の競技、「スポーツチャンバラ」。
川崎市役所を訪れたのは、宮前区を拠点に活動している「スポチャンつばさクラブ」の監督と選手3人です。
クラブは去年11月、横須賀市で開かれた世界選手権で、3人一組で演武し、姿勢やシンクロの完成度などを競うクラブ対抗団体戦の基本動作部門に出場。
5カ国24チームが火花を散らしたなか、見事優勝を果たしました。
メンバーの清水口陽選手と翔選手は宮前区在住の兄弟。
これまで10年以上競技を続けてきたといい、優勝のよろこびを福田市長に報告しました。
スポチャンつばさクラブ清水口翔選手
「このスポーツチャンバラという競技で自分が住んできた川崎市に貢献できたことを誇らしく思っている」
記者
「世界チャンピオンのその先にどんなものが見えていますか?」
兄・陽選手
「今回はチーム戦だったが個人でも結果を出せるようなものがいい」
清水口兄弟は4月12日、横須賀市で行われる神奈川県大会に出場する予定です。
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