横浜市立中学校で全員給食開始 生徒「全部おいしい」
2026/04/08(水)19:04
新年度を迎え、横浜市立中学校では「全員給食」が始まりました。初日となった8日は、山中市長が学校を訪れ生徒と交流しました。
横浜市の中学校給食は、これまでデリバリー式の選択制でしたが、すべての生徒に栄養バランスの整った給食を届けることなどを目的に、「全員給食」を目指してきました。
今年度からは市立中学校全143校で全員給食が始まり、生徒・教職員およそ8万人が毎日給食を食べます。
初日の8日は山中市長が中学校を訪れ生徒たちと交流しました。
横浜市・山中竹春市長
「これからもみなさんと一緒にメニューを作っていきたいので、ぜひああいうメニューがいい、こういうメニューがいい、そういった意見をいっぱいくれるとうれしいです」
この日のメニューは、サバの塩こうじ焼きやそぼろ煮など3品で、ご飯とみそ汁は温かい状態で提供されました。
生徒
「ご飯もあったかくてみそ汁もおいしくて、おかず全体的に全部おいしかったです」
「みんなで味のシェアができるので、楽しいなと思います」
横浜市立中学校の全員給食は、来週までにすべての中学校で始まります。
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