自転車の「青切符」導入周知へ 菓子の「ハーバー」配りキャンペーン
2026/04/09(木)13:20
4月から導入された自転車の「青切符」制度などを幅広い年代に知ってもらおうと、神奈川県警は横浜市の菓子メーカーと交通安全キャンペーンを行いました。
「自転車に青切符が導入されました」
交通安全を呼びかけたのは、自転車交通安全講習のマスコットキャラクター「チリカちゃん」と菓子メーカー「ありあけ」の「ハーバーくん」です。
自転車の「二人乗り」や「傘さし運転」といった違反に反則金が課される「青切符」の制度が始まって1週間あまり。
対象となる違反は113種類にのぼり、県警は周知に力を入れています。
活用を呼びかけているのは、県警の公式アプリ「かながわポリス」です。
交通ルールなどをいつでも確認できるということで、登録した人に「横濱ハーバー」を配ってルールの再確認を促していました。
県警交通総務課 木村大介事故対策官
「昨年、もっとも(過去)5年の中で(自転車事故が)多くなっている。 事故の構成率は4分の1は自転車が絡む事故なので、安全に注意して正しい乗り方を学んでいただきたい」
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