神奈川県警へ寄贈 交通事故防止のため反射シール
2026/04/10(金)18:52
春の全国交通安全運動が実施されるなか、交通事故防止に役立ててもらおうと、損害保険会社が神奈川県警に反射シールを贈りました。
式には、寄付を申し出たあいおいニッセイ同和損保の横浜支店長らが出席。
車のライトに反射して光る靴用のシール3800枚を手渡しました。
神奈川県警によりますと、ことしに入ってから5800件を超える人身交通事故が発生していて、去年と比べ341件増加しています。
シールを受け取った加藤雅道交通部長は、先週、横浜市戸塚区で小学3年生の女の子が死亡した交通事故に触れ、運転手にいち早く歩行者の存在を知らせることが重要だと話しました。
あいおいニッセイ同和損保 横浜支店杉山真詩 支店長「自分は事故を起こさない、自分は事故にあわないと思いがちだが、運転する人は事故を起こすかもしれない、歩いている人は危険が迫っているかもしれないと思って、できるだけ過ごしてもらい、悲惨な事故を一件でも無くせるようにしたい」
贈られたシールは県警が企画する交通安全の催しなどで配布される予定です。
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