秦野市がLUNA SEA真矢さんへの追悼コーナーと手形碑を設置へ
2026/04/10(金)21:04
LUNASEAのドラマーで秦野市出身の真矢さんが亡くなって2か月あまり。
秦野市は真矢さんの追悼コーナーやメンバーの手形碑設置を発表しました。
ことし2月に56歳で亡くなった秦野市出身でLUNASEAのドラマー真矢さん。 はだのふるさと大使として市内のイベントや取り組みにも参加し地元の活性化に貢献しました。
そんな真矢さんへのこれまでの感謝と追悼の思いを届けようと、市は4月22日から5月6日までの間、メッセージボックスを設置すると発表しました。
メッセージボックスはカードとともに市役所の教育庁舎や観光案内所などに設置されるほか、パネル展示やメモリアルムービーも放映されるということです。
市ではこのほか、秦野駅の駅メロ導入記念事業として、5月下旬頃にメンバー5人の手形碑を秦野駅北口のまほろば大橋に設置するとしています。
秦野市 高橋昌和市長 「足跡というか、それが手形という形で秦野市に残って、それが全国に発信されるというところで、LUNASEAがさらに全国や世界を股にかけて活躍してくれることを大いに期待している」
TOPへ