座間市とベースフードが災害時の物資供給で協定締結
2026/04/13(月)22:44
座間市は、「完全栄養食」の開発と販売を手がける企業と災害時の商品提供に関する協定を締結しました。
座間市と協定を結んだのは、東京に本社があるベースフード株式会社で、必要な栄養を効率よく摂取できるという「完全栄養食」の開発と販売を手がけています。 協定では、災害が発生した場合などに市民生活の早期安定を図るため、べースフードが市内の倉庫にある60万食から必要に応じて商品を提供するとしています。
座間市の佐藤弥斗市長は、「より安心して暮らせるまちづくりに向けて一歩前進した。 今後もさまざまな協力をしながら災害に強いまちを目指したい」と協定の意義を強調しました。
ベースフードは、おととし、能登半島地震の被災地に物資を提供した実績があるということです。
ベースフード 橋本舜社長「地元の支えのおかげでベースフードは事業を営んでいる。 今回座間市で災害があった時に優先的に商品を提供すること、座間市と事前に準備について協議できる機会を得たことがうれしい」
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