来年開催の国スポ・アイスホッケー 黒岩知事と現役選手が意見交換
2026/04/16(木)19:00
来年1月から開催される国民スポーツ大会のアイスホッケー競技会に向けて、黒岩知事と現役選手が意見交換会を行いました。
会合のために県庁を訪れたのは、ミラノ・コルティナ五輪日本代表で茅ヶ崎市出身の川口莉子選手や、県代表・成年男子キャプテンの松浦大貴選手ら7人です。
「国体」から名称を変えておととしから新たにスタートした「国民スポーツ大会」は、都道府県対抗で行われる国内最大規模の大会で、県内では2018年以来3回目となるアイスホッケーが行われます。
意見交換会では、選手が競技の魅力を色紙にまとめて黒岩知事にプレゼン。 大会を盛り上げる方法について展望を語りました。
ミラノ・コルティナ五輪日本代表 川口莉子選手
「有名な人とかに宣伝してもらったりするのが、一番目に届きやすいというか、若い世代の人に響くのかなと思う」
選手側からは、SNSを使ったルール説明や迫力のある映像配信などを提案。
これに対し黒岩知事は、「なにをやればいいのか見えた気がした。 うまく連携しながらやっていきたい」と述べました。
県代表少年男子の部 冷水璃穏キャプテン
「最初はとても緊張していたが、黒岩知事が親しげに意見を聞いてくれて、自分も提案しやすくていい場になった」
県代表成年男子の部 松浦大貴キャプテン
「代表選手は選ばれることが第一だと思う。 そこまでにしっかりと準備をするとともに、神奈川県がなしえたことのない優勝を目指して頑張っていきたい」
国民スポーツ大会のアイスホッケー競技会は、来年1月31日から5日間、横浜市内の2つの会場で行われます。
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