ベトナムの大学生が川崎市内の介護事業所でインターンシップ
2026/04/16(木)22:15
人手不足が深刻な介護現場で外国人が活躍です。川崎市内の介護事業所では17日から、ベトナム国籍のインターンシップ生の受け入れが始まります。
インターンシップに参加するのはベトナムの大学で学ぶ11人の学生で、16日は川崎市の福田紀彦市長のもとを訪れました。
ベトナムからのインターンシップ生
「日本の介護はとても進んでいいると聞いており、前からとても興味を持っていた。」
将来的な「超高齢社会」を見据え川崎市は、介護現場で外国人材を活用しようと、おととしからベトナムからインターンシップ生を受け入れる取り組みを開始。 今回が3回目です。 大学卒業後に在留資格「特定技能」を取得し再び入国してもらい、質の高い介護サービスを提供してもらう狙いで、これまでに受け入れた21人のうち12人が市内の介護現場で活躍しています。
入国から1週間余り、日本の生活は?
ダオドゥックリンさん
「楽しい!とても楽しい」
Q将来はどんな介護士になりたい?
「すばらしい介護士になりたい」
チャンホンタムさん
「私は日本で働きながら経験を積んで、将来上手に両親の世話をできるようになりたい」
11人は市内7つの介護事業所で、17日から8月までのおよそ4カ月間実習します。
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