厚木市内の生産農家 保育園にもぎたての「厚木トマト」贈る
2026/04/17(金)18:47
厚木市園芸協会が市内の保育園を訪れ、もぎたての「厚木トマト」を園児らに手渡しました。
厚木市妻田西にある妻田保育園を訪れたのは、市園芸協会施設やさい部会の部会長ら2人です。
生産した「厚木トマト」の味を知ってもらおうと、およそ300個を園児に手渡しました。
かながわブランドに登録されている「厚木トマト」は、昼と夜の気温差により程よい酸味と強い甘みが出るのが特徴。
部会では2007年から市内保育園への「厚木トマト」贈呈を行っていて、ことしで20回目となります。
「はいどうぞ」
「ありがとう」
園児たちはトマトをうれしそうに受け取り、生産者への質問などを通して厚木トマトについて知る機会となりました。
大貫浩一部会長によると、厚木トマトの生産でハウスを温めるために使う重油の価格が高騰していますが、値段は大きく変えずに販売をしているということです。
厚木市園芸協会施設やさい部会 大貫浩一部会長
「消費者と農家が非常に近く新鮮な野菜をすぐに食べられるという利点がある。 厚木のトマトってこんな味だよと知ってもらい、大人になってまた地元のトマトを買ってもらいたい。
受け取った園児は
「ぷにぷにしてる」
「赤いトマトがおいしそう」
「トマトありがとう!」
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