操業100周年「人と地域に感謝」 キリンビール横浜工場で記念式典
2026/04/17(金)18:47
横浜市鶴見区生麦にあるキリンビールの工場が操業100周年を迎え、記念の式典が開かれました。
式典には、自治体や取引先の関係者およそ100人が出席。 キリンビールの堀口英樹社長は「この100年は単なる工場の歴史ではなく、人と人、企業と地域の歩みであり最大の財産」と感謝の言葉を述べました。
工場の見学施設では歴史コーナーが新設され、創業時に横浜・山手にあった工場が関東大震災で壊滅的な被害を受けて、現在の生麦に移転・再開したことなど、横浜との関わりが紹介されています。
また、100周年を記念した特別なビールが造られ、工場見学やイベントなどで一般に提供されるということです。
キリンビール 藤原義寿横浜工場長
「常に何をやっても『横浜は違うよな』と言われることが必要と思って取り組んでいる。 100年後でも柔軟に対応して、いいビールを造って客に認められるような、前向きに取りめるような工場にしていきたい」
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