参政党 来春の統一地方選に神奈川県内36人の候補者を擁立へ
2026/04/20(月)19:08
参政党は来年春の統一地方選挙に向けたプロジェクトを発表しました。神奈川県内では県議選や市議選などあわせて36人の候補者を擁立する方針です。
参政党は、来年春に行われる統一地方選で「プロジェクト600」と銘打ち、全国で600人の候補者擁立と500人の当選を目標に掲げています。
これは党として初めての試みで、神奈川県内では、県議選に1人、3つの政令市の市議選に20人、そのほかの市町議選に15人の、あわせて36人を9月までに擁立することを目指します。
これらの選定にあたっては過去の当選ラインや、前回の衆院選比例代表での党の得票状況などを踏まえたということです。
去年の参院選で全国的に躍進した参政党。 県内では現在、4人の地方議員が活動していますが、政党の「足腰」とも言える地方議員の数を大幅に増やすことで、さらなる党勢拡大を狙います。
参政党 プロジェクト600南関東ブロックリーダー後藤翔太 参議院議員「一人ひとりの有権者が参政党を心から応援してくれるような環境を作っていくということで、これまでとは違った選挙戦を、特にそういった空気感が出るようにしていきたい」
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