ミラノ五輪スノーボード金戸塚優斗選手らがゆかりの相模原市に出場報告
2026/04/23(木)13:20
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手が、母校である光明学園相模原高校の地元で報告会を行いました。
相模原市で行われた報告会には戸塚選手と、スケート・ショートトラック男子の5000メートルリレーで7位の岩佐暖選手、カーリング女子8位の小谷優奈選手の相模原市にゆかりのある3人が参加しました。
市民や関係者から大きな拍手で迎えられた戸塚選手は、3回目のオリンピックで苦しい思いをしながらやってきた成果が出せたなどとあいさつしました。
相模原市の本村賢太郎市長は「あきらめない姿勢が大事なのだと改めて感じた。 これからも頑張ってほしい」などと話し、記念の盾が贈られました。
今後について戸塚選手は「オリンピックで連覇できるのは自分しかいない。 スノーボードの魅力を世界に発信したい」などと意気込みを語りました。
戸塚優斗選手
「本当にいろいろな経験や思い出のある場所なので表彰してもらえてうれしい気持ちでいっぱい。 スノーボードを少しでも知ってもらえたらうれしいしハーフパイプやほかの競技にも少し興味を持ってもらえたらそれだけでうれしい」
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