神奈川県交通安全対策会議 今後5年間の指針となる計画案を承認
2026/04/26(日)19:59
今後5年間の交通安全施策の指針となる計画案を審議する会議が24日に神奈川県庁で開かれ、承認されました。
神奈川県などによりますと、県内では去年、交通事故による死者数は139人と前の年と比べて30人増加し、全国ワーストとなりました。
新たに策定された計画では、二輪車に関わる事故が多いという課題を踏まえて、「二輪車の安全確保」を重視したほか、「青切符」の導入に合わせたルールの周知などあわせて11の事項が掲げられました。 そのうえで、2030年までに事故発生から24時間以内に死亡した人の数を指す24時間死者数を、年間「100人以下にする」という目標が設定されました。
(県くらし安全交通課 永田高訓課長)「この計画に沿って、1件でも悲惨な交通事故を発生させないように、各関係機関や団体と連携を保ちながら対策などに取り組んでいきたい」
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