ミラノ・コルティナ五輪金メダルの戸塚選手に「横浜市スポーツ栄誉賞」
2026/04/27(月)19:15
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子・ハーフパイプで金メダルを獲得した横浜市出身の選手に、市などから「横浜市スポーツ栄誉賞」が贈られました。
オリンピックなどで3位までに入賞した選手に市とスポーツ協会から贈られる「横浜市スポーツ栄誉賞」を受賞したのは、スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手です。
横浜で生まれ育った戸塚選手は、3歳の頃に母親と訪れたスキー場で雪に触れ、小学生の時にはスノーボードの練習をしていたといいます。
初出場となった2018年の平昌オリンピックでは、競技途中のケガにより棄権。
続く北京オリンピックでも納得の演技ができず10位に終わり、3度目の出場となった今回は悲願の金メダルを獲得しました。
贈呈式のなかで山中竹春市長は「戸塚選手の歩みは、子どもたちをはじめ多くの方々のこれからの挑戦を後押しするものだ」などとその活躍を称えました。
(ミラノ・コルティナ五輪金メダル戸塚優斗選手)
「雪がないところから雪があるところまで母親やコーチに連れて行ってもらって小さな頃から苦労してやってきた。その苦労が実ってうれしい。 オリンピックで連覇という夢もいいと思う。 また4年後のオリンピックに向けて走って行きたい。 金メダルを持って帰ってこられるように頑張りたい」
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