春の褒章 神奈川県から37人2団体受章 スノーボード戸塚選手が紫綬
2026/04/28(火)10:48
「春の褒章」の受章者が28日発表され、神奈川県からは37人と2団体が受章しました。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手は初の紫綬褒章受章です。
褒章は、国や公共のためにすばらしい功績を納めた人の栄誉をたたえるためのもので、県内からはボランティア活動で功績のあった人に贈られる緑綬に2団体。 農業・商業・工業などの業務に励み、ほかの模範となるような功績を挙げた人に贈られる黄綬に12人。 学術・芸術・スポーツなどの分野で優れた業績を挙げた人に贈られる紫綬に2人。 産業振興や社会福祉の増進のほか公共の事務に尽くした人に贈られる藍綬に23人と、あわせて37人2団体が受章しました。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで悲願の金メダルに輝いた横浜市出身の戸塚優斗選手は、初めて紫綬褒章を受章。 「自分がやってきたことが間違ていなかったと思わせてもらえる」と喜びをかみしめました。
受章者は今後、関係する省庁から伝達を受けたあと、天皇陛下に拝謁します。
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