GWの高速道路渋滞予測 下りは5月2日がピーク
2026/04/28(火)10:49
ゴールデンウイークを迎え、ネクスコ中日本などは首都圏の高速道路の渋滞予測を発表しました。下り線は5月2日、上り線は5日がピークとなる見込みです。
発表によりますと5月6日までのゴールデンウイーク期間中、首都圏の高速道路では上下線ともに後半の5連休の渋滞が多くなる見込みで、ピークは下り線が5月2日、上り線が5日と予測されています。
県内では、下り線で2日に中央道の相模湖IC付近を先頭に最大45キロ。 上り線では、4日に中央道の小仏トンネル付近を先頭に最大30キロの渋滞が見込まれています。
ネクスコ中日本などは「コロナ禍以降で最多の渋滞発生回数を予測している」として、混雑を避けて利用するよう呼びかけています。
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