茅ヶ崎市 市で初となる2年連続の待機児童ゼロを達成
2026/04/28(火)21:44
茅ヶ崎市は、市では初めてとなる2年連続の待機児童ゼロを達成したと発表しました。引き続き、施設整備などによる受け皿の拡大を進める方針です。
市によりますと、今月1日時点における市内の保育園への入園を希望した人数は5267人で、前の年と比べて15人の増加となりました。
これに対し、実際に入園した児童は4971人で、特定の理由を持つ保留児童を除いた全ての児童が入園したため、市では初めてとなる2年連続の待機児童ゼロとなりました。
達成の要因として市は、小規模保育事業を新たに2園整備したことなどにより、定員が121人分増えたことを挙げています。
一方で、保留児童は296人と微減にとどまったことから、市では新たな施設の整備などで受け皿の拡大を進めるとしています。
茅ヶ崎市 佐藤光市長
「喜ばしいことではあるが、これからも子どもの数は減るということは見込まれても、保育園に預けたいという保護者の数は横ばいも想定されるので、(職員には)今後も緊張感を持って対応してもらいたい」
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