横須賀市にトップ2選手が移住 パルクールで地域活性化へ
2026/04/28(火)21:47
横須賀市でアーバンスポーツの聖地を目指して新たな取り組みが発表されました。
横須賀市 上地克明市長
「国内外で活躍するトップアスリートが横須賀に移住することで、新たな魅力を作り出し、多様な人が集う活力あふれる横須賀を作る挑戦でもあります」
横須賀市は、東京都体操協会のパルクール委員会と連携し、国内トップ選手の受け入れを進めます。
今回、活動拠点を横須賀市に移すのは、日本ランキング1位の鈴木智也選手と、3位の大貫海斗選手です。
市は寄付制度を新たに設けるほか、宿泊施設を提供し競技環境の充実を図るということです。
両選手は今後、「横須賀市所属」として大会に出場するほか、教室や体験会を通じて幅広い世代と交流していきます。
日本ランキング1位 鈴木智也選手
「横須賀市を世界の全員が知るくらいまでパルクールを使っていけたらというのが一番大きい目標」
日本ランキング3位 大貫海斗選手
「これから横須賀に移住して、ここから世界に羽ばたくことによってパルクールをやっている子どもたちが将来的にパルクールアスリートだけでお金を稼げる世界を作るために活動していきたい」
TOPへ