茅ヶ崎市が県内初の新制度を導入へ 休業職員のカバーに勤勉手当の加算
2026/04/29(水)18:47
神奈川県茅ヶ崎市は、職員が育児休業などを取得し欠員が出た際に、業務をカバーした職員に対して勤勉手当の加算措置をする県内初の制度を導入すると発表しました。
市によりますと「ありがとう加算」制度は、男性職員の育児休業取得の促進とその業務をカバーした職員の意欲向上を図ることを目的としたもので、県内初の導入となります。
介護休暇なども対象に含まれ、対象職員は欠員1人につきその業務を代替した職員4人までで、1カ月につき0.01カ月分が加算されます。 6月1日以降の休業から適用され、12月の賞与から反映されるということです。
佐藤光市長は28日の記者会見で、「職員が安心して育休を使い、負担側も責任をもって仕事をする制度にしたい」などと期待感を述べました。
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