パルクールの日本トップ選手 横須賀市立小で特別授業
2026/04/30(木)19:05
横須賀市内の小学校で、アーバンスポーツ、パルクールの世界トップレベルの選手が特別授業を開きました。
走る、登る、飛び越える、バランスを取る。 身の回りの環境を生かして移動するスポーツ、パルクール。
市立桜小学校を訪れたのは、横須賀市所属で去年国際大会で優勝した鈴木智也選手など5人です。
横須賀市はアーバンスポーツを推進していて、特別授業はパルクールの普及やキャリア教育を目的に今回で5校目の開催です。
技を解説してパルクールの魅力を伝えたほか、選手全員で音楽に合わせて圧巻のパフォーマンスを披露すると、大きな歓声が上がっていました。
小学6年生
「ルールがない、自由に動けるところがいいと思う」
「自分は今サッカーをやっているので、自分も世界で活躍できるような選手になりたい」
鈴木智也選手
「自由に走り回るようなスポーツなので、自分たちの内面に持っているものとかを出して、それを表現する子になってほしい」
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