茅ヶ崎市役所で「ちがさきカジュアル」導入
2026/05/01(金)13:15
働きやすい職場環境の実現を目指し、茅ヶ崎市役所で職員の新たな働き方が始まっています。
記者
「きょうから5月。国の推奨するクールビズ期間となりましたが、茅ヶ崎市役所では、服装に関する新たな取り組みが始まっています」
茅ヶ崎市役所で4月から始まった「ちがさきカジュアル」は、働きやすさと清潔感を兼ね備えた服装で働く新しい取り組みです。
業務内容や場面に応じて職員自身が適切な服装を判断するこのスタイルには、市が以前から推奨しているアロハシャツに加えて、Tシャツやチノパンなども含まれます。
導入に向けては性別や年代の異なる職員がプロジェクトチームで議論を重ねていて、夏の暑さ対策や相談しやすい職場環境作り、市民に与える印象とのバランスを重視したということです。
茅ヶ崎市職員課 熊澤唯衣さん
「私たちが気持ちよく働けるだけでは意味がないので、市民の方への市民サービスにもつながるようにという思いを込めて作りあげたもの」
市民
「茅ヶ崎らしくてアットホームな感じがあって好評だと思う」
「普通に仕事してもらえれば服装は気にならない。堅苦しくなくていいと思う」
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