全編横浜撮影!高橋一生さん主演 映画「ラプソディ・ラプソディ」写真展
2026/05/01(金)19:00
俳優の高橋一生さんが主演し、横浜市内で全編が撮影された1日から公開の映画の写真展が開かれています。
映画「ラプソディ・ラプソディ」は人付き合いを避けて生きてきた高橋一生さん演じる主人公が、見ず知らずの女性に籍を入れられ知らぬ間に結婚していたことが判明。
予想外の出来事から始まった2人の関係を描いた人間ドラマです。
象の鼻テラスに展示されているのは、映画のシーンの切り抜きや撮影の様子を写した写真11点と、ロケ地をまとめたマップです。
横浜生まれで横浜を撮影し続ける写真家の森日出夫さんが、街と映画の魅力を写し出しました。
映画は全編が横浜市内で撮影され、中区役所や元町商店街、みなとみらいなどの見慣れた風景が登場します。
中村高寛プロデューサー
「(映画は)ただの観光地として撮っているわけではなく、そこに住んでいる人たちの日常を描いているので、いつも見ている横浜とは違った角度でこの街を見られると思う。 聖地巡礼のように映画のロケ地を回りながら写真展を見てもらえると、より映画のおもしろさや魅力が倍増すると思う」
映画「ラプソディ・ラプソディ」は1日から公開で、写真展は今月21日まで象の鼻テラスで開かれています。
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