高校野球・春季神奈川県大会準決勝は横浜と横浜創学館が勝利 あす決勝
2026/05/02(土)19:18
高校野球春の神奈川県大会は準決勝2試合が行われ、横浜と横浜創学館が決勝進出を決めました。
準決勝第1試合、横浜と桐光学園の一戦は2回、桐光学園が1点を先制すると、2アウト満塁の場面で1番・黄がタイムリーを放ち2対0とします。
1点を返した横浜は4回、1アウト満塁のチャンスで公式戦初スタメン8番小林大雅の2点タイムリーで逆転に成功すると、9番脇山、2番池田にもタイムリーが生まれ、この回一挙5得点。
その後、横浜は2点差まで詰め寄られますが、エース・織田が9回186球の熱投で逃げ切り、決勝進出を決めました。
なお、第2試合は横浜創学館が慶応義塾に4対1で勝利しています。
決勝戦は3日に行われ、2校は5月16日から千葉県で行われる関東大会に出場します。
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