海自若手幹部180人が横須賀入港 近海練習航海終える
2026/05/07(木)18:43
近海での練習航海を終えた海上自衛隊の若手幹部自衛官が、横須賀基地に入港しました。
海上自衛隊横須賀基地に入港したのは、練習艦「やまぎり」と「かしま」。
練習艦に乗船したのは、この春、養成学校を卒業した実習幹部の若手幹部自衛官、およそ180人です。
実習幹部は、ことし3月に広島県の江田島を出港したあと、長崎・佐世保や青森・大湊などに寄港しながら、およそ2カ月航海訓練を続けてきました。
7日に横須賀に到着すると横須賀地方総監や上地市長らが出迎え、歓迎式で練習艦隊司令官の東良子海将補があいさつしました。
海自練習艦隊司令官 東良子海将補
「実習幹部はこれまで、海の上では各種訓練を、各寄港地では日本の歴史や文化を学ぶ非常に密度の濃い時間を過ごしてきた。 ここ横須賀でも皆さまとの交流や各研修を通じ、またひとつ大きくなってくれると期待している」
実習幹部は5月中に横須賀基地を出港し、半年近くの遠洋練習航海を行う予定です。
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