春の叙勲 各分野で活躍の受章者に伝達式 神奈川県庁
2026/05/08(金)13:15
春の叙勲の伝達式が神奈川県庁で行われ、各分野で活躍した受章者に勲章が贈られました。
叙勲は、生涯を通じて国や公共のためにすばらしい功績を納めた人の栄誉をたたえるためのもので、ことし県内で「春の叙勲」を受章したのは235人です。
このうち、さまざまな分野ですぐれた功績を挙げた人に贈られる「旭日章」は29人。
国や自治体の業務に長年従事した人に贈られる「瑞宝章」は206人となっています。
8日の伝達式には、受章者とその家族合わせて36人が出席。
黒岩知事は一人ひとりに勲章を手渡したあと、「県民を代表して感謝申し上げる」と、栄誉をたたえました。
出席者の金野直美さんは、25歳で藤沢市にある二葉保育園の園長に就任。
73歳となったいまも現役で子どもたちの成長を見守り続けています。
こうした長年にわたる献身的な活動のなかで今回、瑞宝双光章を受章しました。
瑞宝双光章を受章 二葉保育園・金野直美園長
「『子ども中心に、毎日楽しく安心・安全に過ごせるように』ということをいつも胸においてきた。 歩けるうちは(頑張りたい)。 子どもたちから元気をもらっているので、私もこんなに元気に頑張れると思っている」
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