横浜駅近くの道路陥没 きょう中の開通目指し復旧作業
2026/05/11(月)13:20
横浜駅近くの繁華街で見つかった道路の陥没について、横浜市はきょう中の開通を目指し復旧作業を進めています。
記者リポ
「道路が陥没した現場ではショベルカーによる復旧工事が行われ、先ほどから穴を埋め戻すために砂利が入れられています」
神奈川県警によりますと8日午前5時半頃、横浜市西区南幸の横浜駅西口近くの道路でおよそ4メートルの範囲で深さ15センチほどの陥没が見つかりました。
周辺の建物や水道管への影響は確認されていないということです。
横浜市によりますと9日午前から陥没した道路の下に土砂を流し込む作業を行っていて、陥没の拡大は止められているということです。
現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れ込むのを防ぐ板が傾き、道路の下の土が流れ出したことで陥没したとみられています。
市は11日も午前8時半頃から復旧作業を続けていて、きょう中に道路を開通させたいとしています。
横浜市西土木事務所 蝦名隆元所長
「早急に復旧をして人が通れるような状態で共用できるように急ぎ工事を進めている。 最終的な矢板(土砂流入を防ぐ板)の処理や境界の側溝の復旧などを含めて、最終的な道路形態を元に戻すところが本格的な復旧となる。 ビルの建設を行った民間会社との協議になると思う」
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