道路陥没の復旧作業終え午後6時40分に交通規制解除 横浜駅周辺
2026/05/11(月)22:26
横浜駅近くの繁華街で見つかった道路の陥没。11日も午前8時半頃から復旧工事が続けられ、さきほど、道路の交通規制は解除されました。
記者リポ「道路が陥没した現場ではショベルカーによる復旧工事が行われ、先ほどから穴を埋め戻すために砂利が入れられています」
今月8日午前5時半頃、横浜市西区南幸の道路で見つかった陥没。 横浜市によりますとこの陥没はおよそ4メートルの範囲で深さ15センチほどですが、周辺の建物や水道管への影響は確認されておらず、おととい午前から陥没した道路の下に土砂を流し込む作業を行い、拡大は止められているということです。
現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れ込むのを防ぐ板が傾き、道路の下の土が流れ出したことで陥没したとみられています。 横浜市は11日も午前8時半頃から復旧作業を続けました。
横浜市西土木事務所 蝦名隆元所長「早急に復旧をして人が通れるような状態で供用できるように急ぎ工事を進めている。 最終的な矢板の処理や境界の側溝の復旧などを含めて、最終的な道路形態を元に戻すところが本格的な復旧となる。 ビルの建設を行った民間会社との協議になると思う」
記者リポ「午後3時半頃です。 現場では復旧作業の最終工程となる新しいアスファルトを敷く作業が行われています」
その後、夕方までに道路の修復作業が完了。 交通規制は午後6時40分に解除されました。
TOPへ