東京デフリンピックでの支援に感謝状 全日本ろうあ連盟から神奈川県へ
2026/05/12(火)18:42
去年開催された東京デフリンピックでの支援に対して、全日本ろうあ連盟などから神奈川県に感謝状が贈呈されました。
大会の運営を代表して県庁を訪れたのは全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長ら4人で、黒岩知事に感謝状を手渡しました。
耳が聞こえないまたは聞こえにくいアスリートのための国際スポーツ大会である「デフリンピック」は去年11月、初めて日本で開催されました。
連盟内のデフリンピック運営委員会には県から2年間職員が派遣され、大会の準備や広報を担ったということです。
感謝状を受け取った黒岩知事は、「耳が聞こえにくい人への理解を深める良い機会になった」と大会の成功を祝いました。
全日本ろうあ連盟 石橋大吾理事長
「スポーツを通して(耳が)聞こえなくても聞こえる人と同じようにできるということを知ってもらういいきっかけになったらうれしい。 スポーツだけではなく文化、芸術、教育、あらゆるところにおいて活躍するきっかけになったらいい」
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