横浜フィナンシャルグループ決算 5期連続で増益に
2026/05/12(火)18:42
横浜銀行などを傘下に置く横浜フィナンシャルグループが決算を発表し、5期連続の増益となりました。
横浜銀行、東日本銀行、神奈川銀行などを傘下に置く横浜フィナンシャルグループの決算は、一般企業の売上高にあたる「経常収益」が前の年度と比べて22.9パーセント増加し、4907億円となりました。
また、最終的なもうけを示す「当期純利益」は業績予想を上回る1065億円と前の年度に比べて28.6パーセントの増加となり過去最高の数字で、5期連続の増益となりました。
旧三井住友信託系ノンバンクを子会社化したことによる収益の増加や国内営業部門の好調などを要因としています。
横浜フィナンシャルグループ 片岡達也社長
「理解してもらって、選んでもらったという結果が、この数字に表れていると思う。不確実な情勢等があるので、われわれとしてはこの結果は結果として、今年度以降もしっかりとお客さまの課題や不満等を受け止めながら、寄り添わせてもらって、伴走させてもらいながら今年度も取り組んでいきたい」
横浜フィナンシャルグループでは3年間の中期経営計画を策定していて、2年目となる今年度には1290億円の純利益を計画しています。
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