神奈川県とDeNAベイスターズが連携 「未病プロジェクト」をスタート
2026/05/14(木)13:28
神奈川県とプロ野球・横浜DeNAベイスターズが連携し、県民の健康寿命を延ばすためのプロジェクトを始めました。
このプロジェクトは、県とディー・エヌ・エーがことし1月に締結した「包括協定」に基づくもので、球団のプロトレーナーが持つ知見を、県民の健康づくりに役立ててもらおうという目的があります。
13日に県庁で行われた記者会見には、黒岩知事とともに、横浜DeNAベイスターズアンバサダーで「未病番長」の三浦大輔さんが登場。
プロジェクトの実施内容について説明しました。
具体的には、効果的なストレッチや食事・睡眠のポイントを分かりやすくまとめたリーフレットを作成。
かながわ県民センターなどで配布されています。
そのほかにも、8月に横須賀市の球団施設で小学生と保護者を対象にした「未病改善教室」の開催なども予定されているということです。
横浜DeNAベイスターズアンバサダー未病番長 三浦大輔さん
「健康じゃないと何事もできない。 健康一番だと思うので、県民の皆さんもこういう取り組みをして、健康を常に維持して、病気にならない、なっても治りが早くなる体づくりを目指してもらいたい」
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