ソフトバンクからトレード加入 尾形投手と井上選手が入団会見
2026/05/14(木)18:53
衝撃の発表から2日。
プロ野球、福岡ソフトバンクホークスから交換トレードで横浜DeNAベイスターズに加入した尾形崇斗投手と井上朋也選手が、入団会見を行いました。
尾形崇斗投手
「新しいチームで野球ができるという、すごくワクワクした気持ちもあったので、楽しみが大きい」
井上朋也選手
「自分自身の野球人生においての分岐点になると思うので、これを生かして頑張っていきたい」
2017年の育成ドラフト1位でソフトバンクに入団した、9年目の尾形投手は宮城県出身の26歳。
2020年に支配下登録され、昨シーズンは中継ぎで38試合に登板してリーグ優勝に貢献しました。
最速159キロの右腕は、ベイスターズでは先発を託されたと明かし、新天地でのリーグ優勝と日本一を誓いました。
尾形崇斗投手
「先発になるというところで、初めての経験ではあるが、必ずうまく調整して、ここからリーグ優勝と日本一を取れるように頑張る」
一方、6年目、内野手の井上選手は大阪府出身の23歳。 埼玉の花咲徳栄高校から2020年ドラフト1位でソフトバンクに入団。
ファームで主軸を務めた昨シーズンは、打率2割7分6厘、ホームラン6本、62打点の成績を残しました。
バッティングで優勝に貢献したいと語った将来のスラッガー候補は、まずは1軍定着を目指します。
井上朋也選手
「福岡ではなかなか1軍の戦力として活躍できずに、優勝したけどできなかったので、ベイスターズでは1軍の戦力となって、リーグ優勝・日本一になれるように頑張っていきたい」
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