サッカーW杯・北中米大会 日本代表26人が発表
2026/05/15(金)18:58
来月11日に開幕するサッカー・ワールドカップの日本代表メンバー26人が発表され、神奈川県内からは小川航基選手や遠藤航選手らが選ばれました。
3カ国共同開催となる今回のワールドカップ。 史上最多の48カ国が参加し厳しい戦いが予想されるなか、森保一監督の言葉に注目が集まります。
サッカー日本代表 森保一監督
「いま日本が世界で勝つために最高の26人を選ばせてもらったという気持ちでいるし、選手たちにはワールドカップで勝つことと成長することをチャレンジしてもらいたいという気持ちでいる」
そして、森保監督が読み上げた26人の「青きサムライ」の名は。
ゴールキーパーは桐蔭学園出身の早川友基ら3人を選出。
ディフェンダーでは5大会連続となる長友のほか、元フロンターレの谷口と板倉に加え、元ベルマーレの鈴木淳之介が選ばれました。
そして、主力のケガが相次いだ中盤には、現在リハビリ中というキャプテン・遠藤をはじめ、横須賀出身の伊東純也や元フロンターレの田中碧、元F・マリノスの前田、塩貝健人などが名を連ねました。
フォワードでは桐光学園出身で元横浜FCの小川が選ばれるなど、神奈川にゆかりのある選手たちが代表入りを決めました。
その一方で、チームをけん引してきた元フロンターレの三笘は直前のケガでメンバー外となっています。
1次リーグで日本はグループFに入り、世界ランクで上回るオランダと北欧の強豪スウェーデン、そしてチュニジアと戦います。
いまだ手が届かない「ワールドカップベスト8」の壁を越え、優勝を目標に掲げる森保ジャパン。 最高の景色に向かって熱き戦いが始まります。
サッカー日本代表 森保一監督
「ワールドカップは特別な舞台だが、これまでやってきたプロセスがあってその先にワールドカップがあると思っているので、いまできることをしっかりとやって、最善の準備をして全力を出し切るということを一戦一戦これまで通りやっていきたい」
日本代表は来月14日にオランダとの初戦に臨みます。
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