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番組審議会 バックナンバー

第388回テレビ神奈川 放送番組審議繪報告

2018年9月18日(火)開催

報告 タイムテーブル、特別番組、視聴者対応

審議の主な内容
「クルマでいこう!」『毎週日曜 午後10時~放送)
*視聴合評 8月19日(日)放送分

委員 まさに定点観測という印象で、とても安定した番組だと思っている。いい意味での定点を感じた。専門用語が文字で出てくるが、ちょっと文字が小さすぎて、出る時間が短いので、そこはもう少ししっかりバッチリ出した方がより理解がしやすい。二人の情報量と話すスピードが、淡々と軽快で非常に心地良いが、その分ちょっとつまずいたりその流れに乗れないところも少しある。
委員 長く支持を得ている番組ということで安心して見ていられるし、番組の運びも非常にスピーディーだという印象を受けている。ただ二人が早口のように受け取れる。今回は特に軽自動車という女性の初心者ドライバーを相手にした番組なので、構成もやはり普段よりも多少はゆっくりとより分かりやすい作りにしてもらった方がよかった。藤トモさんのユーティリティコーナーは、非常に具体的で結構だと思う。拳がどうだとか。乗らなくても乗った時の感覚が分かる。
委員 岡崎五朗さんの乗り心地についての表現とか視点は、車に精通していない私でもなるほどなと思えた。例えば「ステアリングの利きが敏感でないのがかえって良い」「ハンドルを切り込むと今タイヤがどのぐらい頑張っているかが手に取るように分かる」とか、なるほどなという表現で非常に良かった。
委員 試乗会、岡崎さんが見るということよりも若い奥さんに試乗してもらって、車庫入れ、幅の狭いところへバックで停めやすいというようなことはどうなのだろうというような。素人にそういうところをやってみたらどうかなと思った。
委員 車の分からない私でも、思わずふわっとした感覚で日常の中でちょっと見てしまうような、そんな気軽な優しさが良かった。非常に見やすい感覚から入って、それから車の乗り心地の説明も何も分からない私でもとてもよく想像ができた。
委員 車に対する基本的な考え方はガラリと違い、これから車を売っていくという車ビジネスも大変だなと。「クルマでいこう!」というテーマなのに、その辺のところがボヤっとして、最後に焦点を当てていくところは車の販売。非常に苦労しているということが見える。それは仕方ないにしても、そこのところをどうやって乗り越えるのか。そういう点から見るともうちょっと心もとない。
委員 岡崎五朗さんは、最初の頃に比べるとすごく番組に慣れて、仕切りが大変上手になってきたなという感じがする。藤島さんは、車という一つの個体の中でどれぐらいのスペースがあるとか、そういうことを体で体験させてくれる。げんこつ2つぐらいのスペースがあるとか、そういう説明の仕方はとても分かりやすくていいなと思った。ただ彼女は、ちょっと早口なのでこの辺をもう少しゆっくりしていただけるとより分かりやすかったのではないか。
tvk 定点観測というところと、そもそもメインキャスターは岡崎五朗という男性のモータージャーナリストを据えているということで、基本は岡崎五朗の目線で毎回試乗レポートをするということをコンセプトにしている。女性に向けた車も岡崎さんが乗ることで、同じ条件でということでやっているが、たまには趣向を変えた話もできるとは思うので、そこは今後の課題とさせていただく。文字が小さいということについては、比較的制作の方のエゴというか、絵面を格好良くみたいなところがあるが、書体を少し見やすいものに変えるとか、制作の方で一度話し合いの場を持ちたいと思う。藤島さんのコメントが早いということだが、今の役割では、岡崎さんがある程度ワーッとしゃべったところの残り時間を藤島さんが締めるという役割になっているので、どうしても藤島さんが自分の言いたいことを言いつつ、時間までに番組をまとめるということで比較的早口になっているので、こちらで配慮させていただく。基本、メディア用に貸し出している広報車での試乗になるので、保険や、ある程度車の運転の技量がある人が前提ので、一般の方々に乗っていただくのは基本的にできない。
車を運転することの楽しさを二人に具現化していただこうということで番組を進めているが、少し遊びの部分をいかに27分という短い番組の中で作っていくということは、スタッフの命題として挙げている。

出席者

委員 山田委員長 布施副委員長 伊藤委員 五大委員 白石委員 林委員 吉川委員
tvk 中村行宏代表取締役 押川渉常務取締役技術局長 嶋田充郎取締役報道制作局長 後藤一成プロデューサー 壷阪敏秀編成局長 近藤和之編成部長

次回視聴合評番組
      「LOVEかわさき」(毎週日曜 午前9:00~放送)


第387回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告

2018年7月17日(火)開催

報告 タイムテーブル、特別番組、視聴者対応

審議の主な内容
 『カナフルTV』(毎週日曜 午後6時~放送)
 *視聴合評 7月1日(日)放送分

委員 字幕をうまく使い、おすすめ商品の紹介やお店の営業時間など非常に見て いてわかりやすかった。カメラが結構上から撮っていたが、あれは技術的にいいものがあるのか。普通の目線で商店街を歩くという感じの方が見やすいなと思った。
委員 江の島の観光を含め通りの変遷などの話しを伺ったら、県が主張する「地域魅力の再発見」という広報番組の役割をより果たせたのではないかという気がした。出演者がはしゃぎすぎの感が否めない。内輪だけで盛り上がっているという感じがしないでもなく、見ている方がのっていけない、ついていけないところが多少なりともあった。
委員 食べた時の感想などもう少し冷静に聞きたかった。はしゃぐのはいいが、視聴者に状況をしっかり説明できるように感じられるといいと思う。「カナステ長者」は、物を粗末にする時代に、また人と人とのつながりがない時代に、なかなか面白い企画だと思った。
委員 会話は屈託がなくて漫才を聞いているような感じで楽しかった。原稿がなくてあそこまで話をするのはなかなかよかった。江の島のすばな通りは、昔はにぎやかだったのではないかと想像したが、今昔がよくわからなかった。写真館で2代記念写真を撮っていることなどつかみ取って紹介してもらえればよかったのではないか。しかし、この通りは是非行ってみたいなと思った。
委員 田崎さんというデスク的な女性がドンと姉さんという感じで、とても力強いが、うまく転がしている感もなく、存在感をもっと発揮してほしい。終始、丸窓で手話の説明が出ていたのはとても良かった。他の番組へのヒントにもなっていたと思う。
委員 地元の話題を引っ張り出して、付加価値を付けるようにすると何か面白いことが起こって、もう一度江の島へ行ってみようかという気持ちになるのではないか。そういう点から言うとストーリー性というのがあまりなかった。せっかくいい話題なのに、それを取り組んでいこうというところが甘いのではないか。
委員 神奈川県の広報番組ということだが、それを感じさせず、好ましいと感じた。MCはもう少し気の利いたコメント、自分の言葉で語るべきなのが彼女の本来の役割かなという感じがした。「カナステ長者」は全然理解の外にあり、面白くなかった。
委員 スタジオセットの録音ブースみたいなところで、レポーターがラジオのディスクジョッキー風に登場したのがどう展開するのか楽しみだったが、特にそのしかけは活かされている感じがなく、がっかりした。「カナステ長者」で、路上でヘルメットなどもせず、筒を重ねた上に乗ろうとしていたのは、あまりにも無謀と感じた。いくらテロップで「まねしないでください」と出しても、子どもがまねたりしては大変。本人たちがやりたがっても止めるべきだと思った。
tvk 本来、県の番組は明るく、楽しく、わかりやすくいうのがテーマだが、扱っているネタは普段はもっともっと硬いものが多い。むしろ今回のテーマは我々としては自由にやらせてもらえたので、ちょっとはしゃぎすぎてしまった感がある。真摯に受け止め、番組作りに活かしていきたい。カメラは、通常はレポーターの目線で撮るが、今回は道というものを主人公にしなさいと。だから道をより効果的に撮るために、もう一台のカメラは俯瞰のように敢えてスタッフが映りこんだところを何箇所か入れた。指摘があった田崎さんの役割だが、本来県の広報番組としてしっかり作らなければいけない時に、彼女の良さは今以上に生きていると思う。「カナステ長者」はカナフルTVのステッカーから始まり、神奈川県の県境を一周回るという企画。来年3月までかけて、県のいろいろな地域で暮らしている方々の表情を見せながら物々交換をしていく。怪我については、あれはディレクターに対して厳しく絶対しないようにと。放送時間が日曜日の朝9時から夜6時に変わり、視聴者層をもっと下げたいというところがある。そのためインタビューで活かすところが、表面的になってしまったかなというのがあるが、反応を見て、探っていきながら表現していきたい。

出席者

委員 山田委員長、布施副委員長、伊藤委員、五大委員、白石委員、二宮委員、林委員
tvk 中村行宏代表取締役、押川渉常務取締役技術局長、嶋田充郎取締役報道制作局長、武富俊一制作二部長、壷阪敏秀編成局長、近藤和之編成部長

次回視聴合評番組
    『クルマでいこう!』(毎週日曜 午後10時~放送)


第386回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告

2018年6月19日(火)開催

報告 タイムテーブル、特別番組、視聴者対応

審議の主な内容
『高校野球100回記念 熱戦の記憶』(毎週水曜 午後9時55分~放送)
 *視聴合評 4月23日、5月2、9、16、23日(水)放送分

委員 高校野球がキャリアの中でも、すごく大きな意味を持っているというのがひしひしと伝わって来た。松坂大輔投手の回は珠玉。敗戦にスポットを当て、ワイルドピッチを生んだ、当時の松坂の心理を追いながら試合映像も入れて語っていくというのは、野球好きにとってはたまらない、凝縮された番組だと思った。
委員 地元のテレビ局が持っているアーカイブという映像資産をいかんなく発揮したtvkならではの地力を発揮した非常にいい企画だ。3分半なので時間的に制約があると思うが指導者のあり方について、もう少しを掘り下げて聴いてほしかった。
委員 1週間に1回ポツリポツリとあると、とても楽しい、宝物を見つけたような気持ちになり、短い時間ならではの良さというものがあると思った。ハイビジョンになる前の4対3の画面を変に加工せず、シンプルだが無駄がない構成。スタンダードでも、ちゃんと感動が伝わる画質だったのだという発見があった。
委員 名場面、選手・監督のインタビュー、当時の心境や考えを聞かされることで、「やはり高校野球は、筋書きのないドラマだな」と思いながら、4分弱という時間が寂しいほど本当に楽しく見た。アーカイブとして大事にしてもらい、時々紹介してほしい。
委員 夏の大会を前にして、これから闘いに出る人たち、選手、父兄、高校野球ファン、特に選手に対しての番組な気がするが、どれだけ事前PRをしたか。これから夏の大会に向かう選手に「勝つのだ」という魂、意気込みを見てもらうためにももっとPRしておけばよかったのではないか。
委員 高校生たちのまっすぐな求める心にすごく感動した。彼らの熱いまっすぐな一点に向かって挑んでいく姿、その心が見えたような気がした。昨今学生スポーツはなんだろうと、アメフトなどを通じて考えさせられる中で、監督と生徒のつながりを、この画面の中ではとても素敵だなと思った。今の学生スポーツに対して一石を投じる一つ作品ではないかと感じた。
委員 コンパクトだがダイナミックにまとめられていた。渡辺元智前監督が「あの準決勝敗戦があったからこそ、その後の横浜高校の快進撃があり、松坂も成長した」と。その成長した証が試合前のグラウンドで、きちんと覚えて話す姿勢を見せてくれ、素晴らしいことだなと思った。松坂投手や乙坂選手らプロ野球選手がちゃんと話をすることだけでも、この番組の意義があった。
tvk 今年は100回記念大会の年なので、夏の大会に向けてtvkとしてもできることはないかと。ただアーカイブを流すだけでは面白くないので、試合に関わっていた今プロで活躍している選手や高校で監督をやっている方、当時携わった人たちの声を取り上げつつ紹介したら面白いのではないかという形で制作した。3分35秒という短い時間で、試合全体を紹介するのは難しいので、ポイントを切り取り、選手たちにもそういう質問をぶつけた。「やはり高校野球が好きなのだな」ということが印象に残っている。本当に1プレー、1球、全部憶えている。松坂投手に限らず他の監督、選手たちにも本当に快諾を得て、気持ちよく取材ができ制作できた。改めてこういうものを作り、神奈川の野球は歴史があり、いろいろな有名選手、監督を輩出していると、面白い気持ちで作らせてもらった。
PRについては、番宣やtvkスポーツ部がアカウントを持っているツイッターなどで周知しているつもりだが、つもりで終わっていて届いてはいないのかなと。これからの課題にしたい。

出席者

委員 山田委員長、伊藤委員、五大委員、白石委員、二宮委員、林委員、吉川委員
tvk 中村行宏代表取締役、押川渉取締役、嶋田充郎報道制作局長、角田光広報道制作局次長、高橋桂祐プロデューサー、壷阪敏秀編成局長、近藤和之編成部長

次回視聴合評番組
  『カナフルTV』(毎週日曜 午後6時~放送)


第385回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告

( 2018年5月15日(火)開催 )

報告 タイムテーブル、特別番組、視聴者対応

審議の主な内容
 『NewsLink』(毎週月~金曜日 午後9時30分~9時55分)
 *視聴合評 5月1日(火)放送分

委員 ローカル番組というのは地元にいかに密着した情報が出てくるのかということが楽しみだが、案の定一番はじめは天気から入り、最後は江の島の岩屋の再開という構成としてはやはり地元の人間が見ていて楽しめ、満足させてもらった。これからも見ていきたいと思う。
委員 4月からリニューアルしたということで、まだある種の固さが初々しい感じで、その緊張感も心地よく、ニュース番組だが、割と気持ちよく楽しめた。
同じテロップが間をあけて2回出てきた。ケアレスミスだと思うが注意してほしい。
委員 特集の「高校野球」が長い。地元密着の番組ということで、高校野球が非常に人気だから力を入れるのはわかるが、もう少しコンパクトでもよかった。この番組はtvkの非常に大きな柱になると思うし、我々も注意して見ている。特ダネをどんどん出してもらえればと思う。
委員 15年前の殺人事件の報道の仕方で、事件の概要はあったが、「容疑者死亡のため不起訴処分」では素人には何だかわからない。不起訴処分ということは、その事件の犯人はまさしく死亡したその容疑者だったということを検察も認めて、それでその事件の捜査を終了させたというところが眼目なのに、意味を分かって伝えていたのか。視聴者の側に立ったわかりやすい報道の仕方をお願いしたい。
委員 相模原市長選挙や川崎市の待機児童問題の項目では、時間的な制約もあるだろうが、担当記者が出演して分析や解説をした方がよかったのでは。
委員 天気予報は神奈川、横浜に絞っていてよかった。気象予報士のくぼてんきさんが元気でとてもよい。番組最後のキャスターと3人でのコメントは場がなごみ、視聴者も感情を移入できるのではないかと思う。
tvk  キャスターは2人とも記者経験があるので、現場に出て、取材したことを伝えることをコンセプトにしている。2人の目線で伝えることで、見やすくわかりやすいニュースを伝えていきたい。特集は記者の思いで長くなってしまうこともあるが、全体の中でどのぐらいの尺であれば視聴者に心地よく見てもらえるかは、非常に課題である。「不起訴処分」のニュースはなぜ不起訴処分に至ったかというところの解説など少し原稿の書き方が言葉足らずだった。まさに嫌疑不十分なのか、民事ではどうなっているのかということは、伝えるべき部分なので、原稿の書き方も考えていきたい。記者の顔出しは署名と一緒だと思う。柔らかいものでも行政ネタでもリポート、顔出し、解説をやるのが番組の一つのコンセプト。今のところ実施できていないところもあるが頑張っていきたい。

出席者

委員 山田委員長、布施副委員長、伊藤委員、白石委員、二宮委員、林委員、吉川委員
tvk 押川渉取締役、嶋田充郎報道制作局長、遠藤幹彦報道部長、壷阪敏秀編成局長、近藤和之編成部長

次回視聴合評番組
『高校野球100回記念 熱戦の記憶』(毎週水曜 午後9時55分~放送)


第384回 テレビ神奈川・放送番組審議会報告

( 2018年4月17日(火)開催 )

報告 タイムテーブル、特別番組、視聴者対応、放送番組種別

審議の主な内容
『高校野球壮行特別番組 東海大相模・慶應義塾』
2018年3月22日(木)午後9時~9時30分

委員 監督がどのような采配をするのか、あるいは生徒が甲子園にどういう意気込みを以て臨むか、それが伝わるような感じの番組だった。試合では非常によくわかるが、言葉で直接感じられるのはこの番組でしか取れないので、いい番組だったなと思う。
委員 選抜の出場権を決める秋季関東大会の両校の活躍などをちゃんと丁寧に追っていて、それは非常に、さすがテレビ神奈川だなと思った。ただ、せっかく両チームが全然違うチームなので、「打の東海大相模」に対して慶應義塾のチームカラーをもうちょっと出してあげてほしかった。県大会の決勝で、圧倒的に慶應は負けたが、同じ一つの試合を、東海大相模のコーナーと慶應の側とで違った視点で紹介していたので、それは大変良かったと思う。
委員 東海大相模の方は監督と選手のインタビューが長く、慶応は監督と裏方、コーチにスポットを当て、そのやり方はかなり違っていて、その辺に苦労がしのばれた。インタビューのやり方を主力投手と監督、4番とエースなど2人で組んでやり取りをするということはできないのかという気がした。
委員 非常に情報量が多くて、密度とスピードについていくのには、あまり予備知識が豊富になかった身としては、一生懸命見るということになった。その密度と構成スピードは、いい印象があった。「アグレッシブ東海大相模」「エンジョイ慶應義塾」がどこか画面に出ていると、「これはどちらのことを言っているのか」ということが視覚でわかるので、デザイン的な配慮があってもいいかと思う。
委員 女性のナレーションが非常にメリハリがあっていいなという感じがした。90回の選抜大会という節目であれば、ダイジェストの時間を少なくして、これまでの選抜の歴史も扱えば良かった。壮行という番組だったら、父兄やOBの意見もいただけたらと感じた。今年の夏は100回目、神奈川は非常に激戦区なので、またどういうような番組ができるか楽しみにしている。
tvk 「取材した人間が伝えることの大切さ」は意識してやってきたつもりなので、このような応援番組にまた活用できる方法があるか、どうやって説得力を持たせることができるかということは、これからまた研究を積んでいきたいと思う。2校が代表に選ばれ、同じように送り出さなくてはいけないということでバランスは一番気を遣ったが、もっとtvkは応援しているというところを、今後含めて番組に反映できればと考えている。

出席者

委員 山田委員長、布施副委員長、伊藤委員、白石委員、林委員、吉川委員
tvk 中村行宏社長、押川渉取締役、嶋田充郎報道制作局長、角田光広報道制作局次長、 壷阪敏秀編成局長、近藤和之編成部長、富樫吉樹スポーツ部副部長

次回視聴合評番組
「NewsLink」
2018年5月1日(火)午後9時30分~放送