愛川町の小学生 中津川に3000匹のアユの稚魚を放流
2026/05/18(月)18:41
来月のアユ釣り解禁を前に、愛川町の中津川で地元の小学生がアユの稚魚を放流しました。
児童
「海に戻すの楽しい」
アユの放流は子どもたちにふるさとの自然に親しんでもらおうと、中津川漁業協同組合の協力のもと毎年行われているものです。
18日は町立田代小学校の3年生12人が全長14センチほどのアユの稚魚およそ3000匹を中津川に放流しました。
組合では、来月1日のアユ釣り解禁に向け、ことしに入り、これまでにおよそ1万1000匹を放流するなど、準備を進めてきました。
バケツから川へ放たれたアユ。
この稚魚は1カ月で20センチほどに成長するということで、すいすいと泳いでいくその姿を、子どもたちは興味深そうに見守っていました。
参加した児童
「触ったらすごくツルツルしていた。 おいしく食べられるよう成長してほしい」
中津川漁業協同組合 木藤照雄組合長
「中津川は天然遡上、人工産アユの放流で釣れる川を目指している。 ぜひ、ことしも中津川に来て、楽しい釣りをしていただきたい」
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