国際園芸博「相沢川」エリアで田植えセレモニー
2026/05/20(水)18:45
来年開催される国際園芸博覧会の会場内に整備された田んぼで、コメの試験栽培が始まるのを前にセレモニーが行われました。
セレモニーには、田んぼや畑を管理するJAグループ神奈川の関係者や地元農家などが参加。
国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長は、「持続可能な食と農は世界共通の課題。 農業の魅力を消費者に感じてもらいたい」と意気込みを語りました。
このエリアは、会場内を流れる相沢川の周辺にあった農地を再現するために田んぼと畑が整備され、会期中に季節ごとの花や作物を栽培します。
開幕後の5月に田んぼで田植えを行い、会期の終盤にかけて稲が育つ見込みで、20日はその試験栽培を行うため、県のブランド米「はるみ」の苗を植えました。
JA神奈川県中央会 平本光男会長
「畑があり田んぼがあるのは原風景。神奈川の、大都会と言われるこの地で、田んぼ・畑を生の形で見ていただいて、園芸博覧会を盛り上げていきたいと思っている」相沢川のエリアでは、ガイド付きのツアーや農業体験なども行う予定だということです。
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