アユ釣り6月1日解禁 小田原・早川でアユの試し釣り
2026/05/20(水)18:51
6月1日のアユ釣り解禁を前に、小田原市などを流れる早川で試し釣りが行われました。
アユの試し釣りは、県の許可を得た28人が、縄張り意識の強い特性をいかした「友釣り」や「毛ばり釣り」で実施し、アユの生育状況などを調査しました。
早川では、去年からアユルアーで釣りができる区域が指定されていて、アユルアーを使った試し釣りも行われました。
組合では、4月から10センチサイズのアユをおよそ6万匹放流していて、6月や9月にも追加放流を予定しています。
20日はおよそ3時間で421匹のアユが釣れ、サイズは最大で20センチを超えました。
早川河川漁業協同組合 細川孝代表理事組合長 「普通は天然遡上が結構多いが、ことしは県全体をみても意外と少ない。環境的には雨が降らないことで、アユのエサとなるケイソウ類が少なくなっている。 雨が降って今のコケが飛んでくれればいい魚が増えると思う。 大きさは意外と大きかったので楽しめるんじゃないかと思う」
県内のアユ釣りは6月1日に一斉解禁、釣り場を管理する漁業協同組合が定める遊漁券などの購入が必要です。
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