2月の衆院選で落選 神奈川8区・江田憲司氏が政界引退を表明
2026/05/21(木)18:33
ことし2月の衆院選、神奈川8区で落選した江田憲司さんが、次の衆院選には立候補せず政界を引退する意向を表明しました。
政界引退を表明 江田憲司氏
「選挙結果を踏まえまして、私江田憲司は、こうした民意を厳粛かつ真摯に受け止めまして、この度、政治家としての活動に、ここで一区切りをつけることといたしました」
江田さんは旧通産省の官僚を経て、2002年の衆議院神奈川8区補欠選挙で初当選。
みんなの党など4つの政党結成を主導し、立民の代表代行を務めるなど8期にわたり国政で活動してきました。
ことし2月の衆院選では「中道改革連合」から立候補し、自民党候補との4回目の対決で初の敗北。 比例復活できずに落選しました。
会見のなかで、選挙の翌日には進退を決めていたことを明かし、後継については「まったく考えていない」と述べました。
今後は、言論・出版活動や、弁護士資格の取得に挑戦するとしています。
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