バス運転士不足解消へ 東急バスが体験会を実施
2026/05/24(日)18:59
バスの運転士不足が続くなか、人材確保に向けた体験イベントが川崎市で開かれました。
イベントは、慢性的な人手不足という課題に対し、バスの仕事の魅力を直接伝えることで新たな人材を呼び込もうと東急バスが企画したもので、24日は15人が参加しました。
参加者は、現役運転士の指導のもと実際に大型バスを運転し、左折や停留所への止まり方などを体験。 プロの技術を肌で感じていました。
参加した人「普段乗っている車のほうが気が楽で、運転士はやることがいっぱいあって大変だと思った」
東急バス人財開発部 笠原祐一担当部長「車体が大きくて、自分にできるのかなという不安もあるかと思うが、体験を通じて、できそうだなという思いを持ち帰ってもらって、ぜひ応募してもらえれば」
このイベントは秋にも開催される予定です。
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