秦野市 LUNA SEA駅メロ導入記念の手形碑&記念プレート設置
2026/05/25(月)18:50
人気ロックバンドLUNA SEAの楽曲が、秦野駅の列車接近メロディーになったことを記念して、メンバーの手形碑などが設置されました。
メンバー5人のうち4人が秦野出身というLUNA SEA。
バンドの楽曲が使われた列車接近メロディーは、地元有志による実行委員会が1万6000筆あまりの署名を集めたことで実現しました。
これを記念し秦野駅北口につながるまほろば大橋には、メンバー5人の手形碑や実行委員会がクラウドファンディングで制作した記念プレートが設置されました。
25日の除幕式には高橋昌和市長や実行委員会のほか、ことし2月に亡くなった真矢さんの妻・石黒彩さんも参加。
式典のなかで市は、生前の「はだのふるさと大使」としての活動に敬意を表し、真矢さんを「はだのふるさと特別大使」に任命したほか、先月から設置した追悼コーナーで集まった845通のメッセージを石黒さんに手渡しました。
(石黒 彩さん)
「真矢はいつも秦野がどうやったら元気になるか、もっとたくさんの人にどうやったら足を運んでもらえるかということを常に考えている人でした。 もしきょう空から真矢が見ているとしたらこの様子をとてもうれしく見守ってくれていると思います」
秦野駅周辺では、真矢さんのドラムスティックとドラムの色をイメージした追悼ライトアップが今月30日まで実施されます。
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