横浜FCアグリプロジェクト"ハマ米"選手が田植え
2026/05/26(火)18:56
サッカーJ2、横浜FCの選手たちが、地域の農業を活性化させようと田植えを体験しました。
横浜市青葉区の田んぼで田植えに参加したのは、横浜FC、いずれも横浜市出身の岩崎亮佑選手と秦樹選手です。
横浜FCアグリプロジェクト「ハマ米」と名づけられたこの取り組みは、横浜FCを通じて市内の農業の認知度を向上させて消費につなげようと、JA横浜などと5年前から行っています。
選手たちは、慣れない田植えに苦戦しながらも、県のブランド米「はるみ」の苗を植えました。
横浜FC 岩崎亮佑選手
「足腰の強さはサッカーをやっているからこそ。頭から突っ込むことなく田植えができた」
横浜FC 秦樹選手
「大変さを体験させてもらって、いつも以上に感謝したいと思います。自分はディフェンダーなので低い体勢から動くのはサッカーでも使うと思うので、体験できてよかった」
今後は秋に収穫を行い、「横浜FC応援米」としてホームゲームなどで販売する予定です。
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