平塚市小学校の2年生がウメの収穫体験
2026/05/27(水)13:20
平塚市の小学生が、実りの時期を迎えたウメの収穫を体験しました。
平塚市総合公園の梅林で収穫体験をしたのは、市立大原小学校の2年生19人です。
公園内には「白加賀」や「豊後」など17品種、およそ140本のウメが植えられていて、毎年、800キロほどが収穫されています。
児童らは、生活科の学習の一環で収穫を体験。 市の職員に教わりながら枝に実ったウメをもいだり、落ちた実を拾ったりして、夢中で楽しんでいました。
児童
「めっちゃ楽しいしおいしそうだったから、お家で食べるのわくわくするから早く作りたい」
「みんなとってるから高いところにしか残ってなくて大変だったけど、ジャンプしてとれた。いっぱいとったよ、何個とったかな。20個くらいはとったかな。」
収穫したウメは市内の福祉施設に配布されるほか、児童らはウメシロップを作って味わう予定だということです。
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