川崎市登戸通り魔事件から7年 現場では献花も
2026/05/28(木)13:22
川崎市多摩区で登校中の小学生ら20人が襲われ、2人が死亡した事件から28日で7年を迎えました。
この事件は、2019年5月28日、川崎市多摩区登戸新町でスクールバスを待っていた小学生らが男(当時51)に包丁で襲われ、小学6年生の栗林華子さん(当時11)と外務省職員の小山智史さん(当時39)が死亡、児童ら18人が重軽傷を負ったものです。
男は、事件直後にその場で自殺しました。
事件から7年を迎え、現場には花や飲み物が供えられ、訪れた人が静かに手を合わせていました。
(献花に訪れた人)
「本当にあの日事件に遭われた方が心の傷が本当に癒えているのかことしに限らず毎年のように感じている。 犠牲になられた方々は安らかにとお祈りした」
午後からは被害にあった児童らが通っていた学校で追悼のミサが行われる予定で、在校生などが参加して祈りを捧げます。
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