新しい防災気象情報が開始「レベル4危険警報」が避難指示の目安
2026/05/28(木)18:50
「大雨警報」などに5段階のレベルの数字をつけて発表する新たな防災気象情報が、28日午後からスタートしました。
横浜地方気象台 防災管理官 福地純二さん
「私どもが発表する防災気象情報にレベルが合わせて伝わることで、受け手は今この状況が警戒レベルの何に相当する状況かをよりわかりやすくなる。その警戒レベルに相当する状況で、防災の行動をより判断しやすくする」
新たな防災気象情報は、「大雨」「河川氾濫」、「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、名称からとるべき避難行動の目安が直感的にわかるようにするのが狙いです。
たとえば大雨警報の場合、「レベル3大雨警報」として発表。
また、警戒レベル4の「避難指示」の目安になる情報として、特別警報と警報の間に「危険警報」が新設されました。
横浜地方気象台 防災管理官 福地純二さん
「警戒レベル4相当、自治体が発表する避難指示が発表されてもおかしくない。もし避難情報が出ていたら速やかに危険な場所から避難してもらう。 自らの判断で危険なところから離れてもらうことも大切」
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