高校生が発案しクイズ交えて楽しく 小学生に非行防止教室 座間市
2026/05/31(日)17:39
小学生のうちから犯罪につながる行動を知り非行を防ごうと、高校生が小学生に向けて教室を開きました。
非行防止教室を開いたのは神奈川県立座間高校の女子バスケットボール部の部員らで、市内の小学生22人が参加しました。
教室では線路に石を置く行為や遊泳禁止の場所に入ることなどが犯罪や事故につながることを、部員がクイズを交えながら伝えました。
プログラムは、小学生が楽しみながら理解できるように部員が考えたもので、元気よく答えながら非行防止について学んでいました。
参加した小学生
「楽しかった。きょう習ったことを思い出して気をつけて過ごしていきたい」
教室を行った高校生
「(犯罪がいけない)理由を知ってからなぜダメなのかを知ってからちゃんと考えると理解が深まって自制心とかも強くなると思う」
県警は、年齢の近い高校生から伝えることで非行防止をより身近に感じてほしいとしています。
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