横浜開港祭初日 ステージや体験イベントなど親子でにぎわう
2026/06/01(月)18:30
横浜開港記念日を2日に控え、市内では1日から毎年恒例のイベント「横浜開港祭」が開かれています。
(記者)
「こちらではドローンサッカーの体験をすることができます」
横浜市西区の臨港パークをメイン会場とし、例年、2日間で延べ70万人以上もの人が訪れる「横浜開港祭」。
1859年に横浜港が開かれたことを市民と共に祝う「市民祭」で、ことしで45回目となります。
1日目のきょうは、子どもたちを対象にしたエンジン付きゴムボートの操船体験や、ラジオ体操応援ポケモンの「ルカリオ」と一緒にラジオ体操をするステージイベントなど多くの親子でにぎわいました。
(訪れた人は)
「自分で運転して楽しかった」
「楽しい、毎年こういうイベントをやってくれるとありがたい。 子ども連れにとっても」
「ルカリオと一緒にやったのが楽しかった」
横浜開港祭は2日まで開かれ、祭りのクライマックスを飾る花火は2日午後7時30分ごろから打ち上げられる予定です。
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