神奈川県座間市の学校再編計画 小中学校3校廃止へ
2026/06/01(月)18:30
神奈川県座間市は1日、学校再編計画について市立小中学校3校の廃止を盛り込んだ素案の暫定版を公表しました。
座間市は市立学校の規模について小学校は18から24クラス、中学校は12から18クラスが望ましいとしています。
しかし、児童生徒数の減少で20年後には小学校11校のうち6校、中学校は6校中2校でその規模を下回ると予測。
さらに施設の老朽化などの課題もあることから、市は来年度から「学校再編計画」を進めるとしています。
暫定版では、中原小学校と旭小学校、南中学校の合わせて3校を廃止する計画で、通学エリアも見直すことにしています。
市は、今月14日から住民説明会を行い、市民からの意見公募を経てことし12月をめどに3校の廃止時期など具体的なスケジュールを示すということです。
(座間市 佐藤弥斗市長)
「地域コミュニティーの中核を担うのが今後小中学校の役割とも考えている。 皆さんの意見も聞きながら再編を果たしていきたい」
TOPへ