横田滋さん死去からまもなく6年 妻・早紀江さんが思い語る
2026/06/02(火)18:36
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親、滋さんが亡くなってからまもなく6年。滋さんの妻・早紀江さんが会見し、いまの心境を語りました。
横田滋さんの妻・横田早紀江さん
「お父さんは一生懸命な人だった。 優しく子どもを愛していて、みんなで和やかに暮らしていた。 めぐみさんはどんな風に思い出しているのかな」
当時13歳だった横田めぐみさんは1977年11月15日、新潟県で北朝鮮に拉致されました。
めぐみさんの父・滋さんは娘との再会を願い早紀江さんらとともに各地で活動してきましたが、再会が叶うことなく2020年6月5日に87歳で亡くなりました。
それから、まもなく6年。 早紀江さんは、5月30日に都内で開かれた拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」での高市総理の発言にも触れ、めぐみさんとの再会への思いを語りました。
横田滋さんの妻・横田早紀江さん
「(高市首相は)一番最初から『拉致問題は日本にとって放っておくことのできないもの。すごく大事な問題これはきちっとしなければならない』とはっきりと言ってくれてびっくりした。 はっきりとするまでは頑張らなければならない。 親の使命だと思っている。よろしくお願いします」
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