台風6号 3日昼前に神奈川県に最接近(2日午後6時時点)
2026/06/02(火)18:43
台風6号は3日昼前に神奈川県に最接近する見込みです。激しい雨、強風や高波に注意・警戒してください。
横浜地方気象台によりますと、台風6号は九州の南の海上を1時間に約35キロの速さで北東に進んでいて、次第に東寄りに進路を変え、本州の南側を進むと予想しています。
神奈川県内では3日未明から昼にかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
3日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、東部200ミリ西部250ミリとなっています。 また、海上では3日朝から夜のはじめ頃にかけて、うねりを伴ったしけとなりそうです。
予想される波の高さは、三浦半島の東京湾で4メートル、相模湾は5メートルです。
県内では相模原市や逗子市などで警戒レベル3の高齢者等避難が発令されています。
記者
「午後4時すぎのJR桜木町駅前です。ぽつぽつと雨粒が落ちてきました。断続的に風が吹いていて、時折体を押されるような強い風が吹くこともあります」
あすの通勤・通学の時間を直撃する台風。
街の人たちは...。
街の人
「状況に合わせて構わないということで休むだったりテレワークに切り替えるだったりいいですよと言われた」
「朝から風が強かったので洗濯ものの竿を下げて雨戸のシャッターを閉めて来た」
鉄道の状況です。
JR東日本はあす、一部の路線で計画運休を実施すると発表しました。
始発から運転を取りやめるのは、JR東海道線小田原・熱海間とJR湘南新宿ライン新宿・小田原・逗子間です。
一方でJR東海は東海道新幹線の計画運休を、3日は実施しないとしています。
続いて休校情報です。
公立の小中学校では相模原市や海老名市、平塚市など多くの自治体で全校の休校が決まっていて、横浜市では鶴見川付近の一部の学校が休校、横浜のそのほかの学校と川崎市は、3日の朝6時に判断するということです。
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