川崎ブレイブサンダース米須選手ら 福田市長にシーズン終了を報告
2026/06/03(水)18:38
バスケットボールB1川崎ブレイブサンダースの選手らが、福田市長にシーズン終了を報告しました。
川崎市役所を訪れたのは、米須玲音選手や勝久ジェフリーHCら4人です。 川崎ブレイブサンダースは今シーズン、16勝44敗で東地区12位。
開幕から約1カ月でヘッドコーチが交代するなど苦しいシーズンとなりました。
勝久ジェフリーHCは「成績の面では厳しい結果となったが未来ある若手が集まりチームのベースができた」とシーズンを振り返りました。
一方で、福田市長は「コート外でも川崎を盛り上げてくれた。 強いときも困難なときも応援し続けたい」とシーズンを戦い抜いたチームを激励しました。
川崎ブレイブサンダース米須玲音選手
「土台ができた分、上がっていくだけだと思うので、来シーズンは自分はしっかり開幕戦から出場できるようにし、チームとしてはチャンピオンシップを目指してやっていきたい。」
新チームは7月1日に始動し、来シーズンの初戦は9月26日にホームで行われます。
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